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かくれトラウマの新着記事

かくれトラウマでは、人間関係で感じる疲れや不安、自分を責めてしまう心理、幼少期の体験が心と身体に残す影響など、さまざまな生きづらさを取り上げています。

日常の中で繰り返される感情や行動の背景を、臨床心理学やトラウマの視点から丁寧に解説しています。最近公開した記事の中から、今の自分の気持ちや経験に重なるテーマを探してみてください。

  • 優しくされると怖くなる理由|親の機嫌が読めない家庭で育った人の心理とトラウマ

    優しくされると怖くなる理由|親の機嫌が読めない家庭で育った人の心理とトラウマ

    親が優しくしてくれた日ほど、なぜか落ち着かなかった。いつもなら厳しい母親が機嫌よく話しかけてきたり、普段は無関…

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  • 人に会ったあと、どっと疲れるのはなぜ?|会話中に無意識でしていること

    人に会ったあと、どっと疲れるのはなぜ?|会話中に無意識でしていること

    人と会っているあいだは楽しく話せていたのに、家に帰った途端、身体が重くなることがあります。玄関で靴を脱いだとこ…

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  • つらい時ほど何も感じなくなるのはなぜか|トラウマと解離で感情・記憶・現実感が遠のくとき

    つらい時ほど何も感じなくなるのはなぜか|トラウマと解離で感情・記憶・現実感が遠のくとき

    とてもつらいことが起きたとき、人は必ず強い悲しみや恐怖を感じるとは限りません。むしろ、受け止めきれないほど大き…

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  • 私には、愛される資格なんてない|そんな夜ほど、揺らぐ心を責めないで

    私には、愛される資格なんてない|そんな夜ほど、揺らぐ心を責めないで

    好きな人から大切にされるほど、かえって不安になることがあります。 優しい言葉をかけられると嬉しいのに、その言葉…

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  • こんな私、生きてていいの?何もできない日が続くとき、心と身体に起きていること

    こんな私、生きてていいの?何もできない日が続くとき、心と身体に起きていること

    朝、目が覚めた瞬間から、もう疲れている。眠ったはずなのに身体は重く、起き上がるだけで一日の力を使い切ってしまう…

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  • 心の傷が癒えると、心はあたたかくなる|凍りついた身体が安心を取り戻すしくみ

    心の傷が癒えると、心はあたたかくなる|凍りついた身体が安心を取り戻すしくみ

    トラウマを経験した人の心と身体には、深い変化が残ることがあります。強い恐怖の中で逃げる道を奪われ、抵抗すること…

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  • 親しい人ほど距離を取りたくなるのはなぜ?|回避型愛着と「近づけない心」のしくみ

    親しい人ほど距離を取りたくなるのはなぜ?|回避型愛着と「近づけない心」のしくみ

    好きな人から連絡が来ると嬉しいのに、返信することが急に重荷になる。会う約束をしたときには楽しみだったはずなのに…

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  • 日常をこなしながら、自分の感覚を見失うとき|機能的凍結と、役割の中で遠のいていく心

    日常をこなしながら、自分の感覚を見失うとき|機能的凍結と、役割の中で遠のいていく心

    朝になれば支度をして仕事へ向かい、目の前の業務を終え、必要な連絡にも返事をする。家に帰れば家事や家族のことにも…

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  • トラウマは「心の傷」ではなく、身体に残った生存反応|警戒・凍結・解離のしくみ

    トラウマは「心の傷」ではなく、身体に残った生存反応|警戒・凍結・解離のしくみ

    トラウマというと、心に深い傷を負った状態を思い浮かべることが多いでしょう。もちろん、その表現には意味があります…

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  • トラウマは、出来事の大きさだけでは決まらない|身体に残った「どうにもできなかった感覚」について

    トラウマは、出来事の大きさだけでは決まらない|身体に残った「どうにもできなかった感覚」について

    トラウマという言葉は、大きな出来事と結びつけて考えられがちです。事故、災害、暴力、命の危険を感じるような体験。…

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COUNSELING
トラウマケア専門 こころのえ相談室

トラウマ、解離、愛着の傷、複雑性PTSDなど、心身に残った防衛反応を丁寧に見ていきます。話すことだけに頼らず、身体の反応や安心の感覚も大切にしながら、回復の土台を整えていきます。

関連書籍のご案内
BOOK
『かくれトラウマ ― 生きづらさはどこで生まれたのか ―』
2026年2月26日発売|著者:井上陽平

過緊張や生きづらさを、育った環境や親子関係のなかで身についた生存反応という視点から見つめ、身体と神経系から安心を取り戻していくための22のレッスンをまとめています。

NEW BOOK
『やわやわな心にはゼラチンを入れて、冷蔵庫で休ませましょう』
2026年11月12日発売|著者:井上陽平

人に合わせすぎて疲れる、断りたいのに断れない、自分の気持ちが分からなくなる。そうした生きづらさを「心の境界線」という視点から見つめ、自分の感覚と距離感を取り戻すためのヒントとワークをまとめています。

井上 陽平

井上陽平(公認心理師・臨床心理学修士)。
トラウマ・解離・PTSD・愛着障害を専門とする心理カウンセラー。
児童養護施設、情緒障害児施設、精神科クリニックでの臨床経験を積み、
心身反応(フリーズ・過覚醒・離人感)への介入や、
複雑性トラウマ、対人関係、境界線の問題に重点的に取り組む。

研究テーマは「複雑性トラウマの身体反応」「解離と自己構造」「愛着スタイル」「虐待と対人関係のパターン」。現在は「こころのえ相談室」にてトラウマ専門のカウンセリングを提供。書籍の企画・執筆に関するご依頼も承っております。

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