『かくれトラウマ』掲載メディア一覧|東洋経済オンライン・神戸新聞NEXT・婦人公論.jpほか

井上陽平の著書『かくれトラウマ - 生きづらさはどこで生まれたのか -』のメディア掲載情報を紹介する記事のアイキャッチ画像。

掲載・紹介メディア一覧

著書『かくれトラウマ – 生きづらさはどこで生まれたのか -』は、発売後、ワニブックス公式サイト、WANI BOOKOUT、婦人公論.jp、東洋経済オンライン、神戸新聞NEXTなど、複数の媒体で紹介されました。

本書では、過緊張、疲れやすさ、人の目が気になる感覚、人間関係を避けてしまう反応などを、単なる性格の問題ではなく、身体と神経系に残った「生きのびるための反応」として整理しています。

各媒体では、機能不全家庭、家庭内虐待、言葉の傷、人と話すだけで疲れてしまう状態、親との関係の手放し方、負の連鎖からの回復など、さまざまな切り口から『かくれトラウマ』の内容が取り上げられています。


ワニブックス公式サイト

出版社であるワニブックスの公式書籍ページです。『かくれトラウマ – 生きづらさはどこで生まれたのか -』の内容紹介、著者名、価格、ISBN、発売日などが掲載されています。

公式ページでは、本書について「その生きづらさ、『性格』ではなく体に残った“かくれトラウマ”かもしれません」と紹介されています。過緊張、疲れやすさ、人の目が気になる感覚、人間関係を避けてしまう反応などを、かつて生きのびるために身につけた反応として説明している点が、本書の中心的なメッセージです。

掲載URL:
https://www.wani.co.jp/event.php?id=8886


PR TIMES

ワニブックスによる公式プレスリリースです。『かくれトラウマ』が2026年2月26日に発売されたこと、著者名、価格、ISBN、発行元などの書籍情報が掲載されています。

プレスリリースでは、「記憶としては思い出せなくても、体と神経系が覚えているトラウマ反応」という本書の定義が紹介されています。また、心と体に「安心」を取り戻す22のレッスンとして、本書の特徴がまとめられています。

掲載URL:
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000295.000129409.html


WANI BOOKOUT|その1

ワニブックスのWEBマガジン「WANI BOOKOUT」に掲載された記事です。第1回では、「人と違うことが怖い」というテーマから、普通に合わせ続けてきた人の生きづらさが紹介されています。

人と違うことを怖がる背景には、過去に受けた言葉の傷や、親や周囲に合わせて生きてきた経験がある場合があります。記事では、周囲から浮かないように自分を抑え、普通を演じ続けることで、自分の感覚がわからなくなっていく苦しさが扱われています。

掲載URL:
https://www.wanibookout.com/153086/


WANI BOOKOUT|その2

第2回では、「したいこと、好きなことがわからない」というテーマが取り上げられています。子ども時代に「いい子」でいることを求められ、自分の感情よりも周囲の期待を優先してきた人の生きづらさが紹介されています。

自分の意見に自信が持てない、自分の考えがわからない、好きなことが見つからない。こうした状態は、単なる優柔不断ではなく、長いあいだ感情や欲求を抑え、親や周囲に合わせて生きてきた結果として生じることがあります。

掲載URL:
https://www.wanibookout.com/153096/


WANI BOOKOUT|その3

第3回では、「やっぱり、私のせいなんだ」と反射的に自分を責めてしまう反応が取り上げられています。

怒りや強い口調に触れたとき、体が先にこわばり、自分が悪いのだと思ってしまう。このような反応は、かつて怒りが本当に危険だった環境で身についた条件づけである可能性があります。記事では、親の機嫌を読み、目立たないように過ごすことで生きのびてきた人の身体反応が、丁寧に描かれています。

掲載URL:
https://www.wanibookout.com/153101/


WANI BOOKOUT|電子書籍特集

WANI BOOKOUTの電子書籍特集「疲れていませんか? こころをケアする本3選」にて、『かくれトラウマ』が紹介されました。

この記事では、こころをケアする電子書籍のひとつとして本書が取り上げられています。心と体に「安心」を取り戻す22のレッスンとして、日々の過緊張や疲れ、人の目が気になる感覚、不機嫌な人への過敏な反応などに触れながら、本書の内容が紹介されています。

掲載URL:
https://www.wanibookout.com/156239/


婦人公論.jp|機能不全家庭とかくれトラウマ

婦人公論.jpでは、理由のわからない不安や深刻な生きづらさの背景にある「かくれトラウマ」について、本書から一部抜粋する形で紹介されました。

この記事では、機能不全家庭をテーマに、安心できない家庭で育った子どもがどのように心と体を守ってきたのかが扱われています。家庭内の対立、親の情緒不安定、ネグレクト、心理的虐待、沈黙や否認の文化などが、子どもの神経系にどのような影響を残すのかを考える内容です。

掲載URL:
https://fujinkoron.jp/articles/-/21206


婦人公論.jp|家庭内虐待と神経系の反応

婦人公論.jpの別記事では、家庭内虐待と、その後の脳や神経系への影響が取り上げられています。

「躾」や「教育」として扱われてきた暴力や支配が、子どもの心と体に深い影響を残すことがあります。音や怒鳴り声で体がこわばる、誰かの機嫌に異様に敏感になる、人と一緒にいても安心できない。この記事では、そうした反応を、過去の環境に適応してきた神経系の反応として説明しています。

掲載URL:
https://fujinkoron.jp/articles/-/21211


婦人公論.jp|言葉の傷と「普通」に合わせ続ける苦しさ

婦人公論.jpでは、「なんか変だよ」「出しゃばるな」といった言葉の傷が、その後の生きづらさにどう影響するのかを扱った記事も掲載されました。

過去に受けた何気ない一言が、心に深く残り、人と違うことへの怖さや、自分らしさを抑える反応につながることがあります。この記事では、「普通」に見えるように振る舞い続けることで、自分の輪郭がぼやけていく苦しさが紹介されています。

掲載URL:
https://fujinkoron.jp/articles/-/21524


婦人公論.jp|人と話すだけで疲れてしまう理由

婦人公論.jpでは、人と話すだけで疲れてしまう状態についても紹介されています。

たわいもない会話をしているだけなのに、頭の中では相手の表情や声の調子を読み続け、言葉を間違えていないか確認し続けてしまう。記事では、会話が苦手というより、安心して話せる経験が少なかった人の神経系が、今も警戒を続けている状態として説明されています。

掲載URL:
https://fujinkoron.jp/articles/-/21525


東洋経済オンライン|親の顔色をうかがう子どもと防衛反応

東洋経済オンラインでは、『かくれトラウマ』の内容をもとに、親の顔色をうかがいながら育った子どもが、大人になっても防衛反応を解けない理由が紹介されました。

「他人の反応を気にしすぎる」「常に緊張が抜けない」といった生きづらさの源には、子ども時代に家庭で安心できなかった経験があるかもしれません。記事では、体と神経が今も警戒を続けてしまう仕組みが、「かくれトラウマ」という視点から説明されています。

掲載URL:
https://toyokeizai.net/articles/-/939508


東洋経済オンライン|親との関係の手放し方

東洋経済オンラインの後編では、幼い頃に受けた心の傷と、親との関係をどう手放していくのかがテーマになっています。

親を嫌い続けること、許せないまま生きること、家族の負の連鎖を自分の代で終わらせようとすること。そのどれもが、簡単に整理できるものではありません。この記事では、親との関係性を見つめ直し、自分自身の人生を取り戻すための視点が紹介されています。

掲載URL:
https://toyokeizai.net/articles/-/939509


神戸新聞NEXT

神戸新聞NEXTでは、神戸市東灘区を拠点に活動するカウンセラー井上陽平が、『かくれトラウマ – 生きづらさはどこで生まれたのか -』を出版したことが紹介されました。

記事では、トラウマケアを専門にカウンセリングを続けてきた活動とともに、過去のつらい日々が原因で困難さを抱える人のヒントになってほしいという本書への思いが取り上げられています。地域紙である神戸新聞に紹介されたことで、こころのえ相談室の活動や、トラウマケアの考え方がより多くの方に届く機会となりました。

掲載URL:
https://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/202604/0020221185.shtml


とれまがニュース

とれまがニュースでは、PR TIMES経由のリリースとして、『かくれトラウマ』の発売情報が掲載されました。

記事では、書籍の発売日、価格、ISBN、発行元などの基本情報に加え、「その生きづらさの正体は、『性格』ではなく体に残った“かくれトラウマ”」という本書の中心的なメッセージが紹介されています。公式プレスリリースの転載媒体として、発売情報を広く届ける役割を持つ掲載です。

掲載URL:
https://news.toremaga.com/release/others/3993183.html


『かくれトラウマ』について

『かくれトラウマ』は、はっきりとした記憶として思い出せなくても、身体と神経系に残り続けるトラウマ反応に焦点を当てた本です。

人の目が気になる。誰かの不機嫌にすぐ反応してしまう。安心して休めない。人と話すだけで疲れる。怒られると、自分が悪いと思ってしまう。こうした反応は、弱さや甘えではなく、かつての環境の中で身についた「生きのびるための反応」である場合があります。

本書では、そのような反応を責めるのではなく、身体と神経系の働きとして理解し、少しずつ安心を取り戻していくための視点とレッスンを紹介しています。


書籍情報

書名:『かくれトラウマ – 生きづらさはどこで生まれたのか -』
著者:井上陽平
出版社:ワニブックス
発売日:2026年2月26日
価格:1,760円(税込)
ISBN:978-4-8470-7630-5


かくれトラウマ|見えない傷を読み解くために
かくれトラウマとは、はっきりした傷として語られないまま、今の生き方に影響を残している心身の反応のことです。「虐待を受けた」「大きな事件に巻き込まれた」といった出来事だけが、トラウマになるわけではありません。いつも親の顔色を見ていた。家の空気…
愛情不足とトラウマ|愛されたいのに人が怖くなる理由
愛情不足で育った人の苦しさは、「優しくされなかった」という一言では収まりません。心の奥には、もっと深い不安があります。自分はここにいていいのか。このままの自分で受け入れられるのか。誰かに頼っても、傷つけられずにすむのか。こうした問いは、頭で…
身体が危険を予測し続けるとき|自律神経の乱れは、長く張りつめてきた神経からの知らせ
自律神経が乱れている人の中には、長いあいだ、身体が安心できない環境の中で過ごしてきた人がいます。いつも人の顔色を読み、怒らせないように動き、相手の期待に応えようとしてきた。嫌でも我慢し、限界でも休まず、本音を飲み込んできた。そうした毎日が続…
人と関わりたくない気持ちの奥にあるもの|身体が身構え、心が距離を取ろうとするとき
人と関わることは、本来、安心や喜び、支え合いにつながるものです。誰かと話すことで気持ちが軽くなったり、自分の存在を分かってもらえたように感じたりします。人は関係の中で、自分の居場所や輪郭を確かめながら生きています。けれど、人間関係が安心より…
トラウマケア専門こころのえ相談室
こころのえ相談室では、トラウマ、解離、愛着の傷、複雑性PTSDなど、心身に残った防衛反応を丁寧に見ていきます。話すことだけに頼らず、身体の反応や安心の感覚も大切にしながら、回復の土台を整えていきます。
タイトルとURLをコピーしました